人材不足に悩んでいる介護事業の経営者の方に重要提案

実践型

人材が定着し、育つためのチームができる

リーダー人材養成研修

「リーダー養成」ではなく
「リーダー人材養成」こそが、
今の介護業界の人材不足を解決するカギになる。
これまでコンサルティングで関係性が出来ているクライアント以外にはこの研修を封印してきました。
この研修を行うと職員の離職が減り定着が進んだり、技術指導などが身につきやすかったり職場の雰囲気が良くなったり、教育担当の職員の笑顔が戻ったり、組織として新しい取り組みを始めやすくなるなどの効果が明らかに生まれています。
​しかしデイサービスの売り上げを上げるなどと違って、必要性がわかりづらいこともあり、一般的に告知も募集も行ってきませんでした。
  • 人が育つ以前に、定着せず辞めていってしまう

  • リーダー職を勧めても、拒否される

  • ​サービスの質を上げたくても、人員基準に間に合わせるので精一杯

こういった状況を、ある研修をすることで打開するきっかけになるとわかっていながら、それでもなお封印をしてきたのです。

その理由を一言で言えば、介護業界が極度の人材不足に陥り、人不足がさらなる人不足をよぶという悪循環となり、今や人材の課題が経営課題の中でも最も大きなものになってきたからです。
 
そしてリーダー人材養成研修を受けたいくつもの施設から
下記にあげるような良質な変化がみられたと報告をいただきました。
  • 想いのある職員がやる気を取り戻した

  • ​研修が研修がいい話を聞いたで終わらず、実践された

  • 一丸となって物事を進めるやり方がわかったようで、
    ​施設内の改革が進むようになった

これらはまさに介護業界の人材不足の3大要素
  • 人手不足
  • 定着難
  • リーダー不足
を解決する報告ばかりだったのです。
介護の仕事は、チームで動く仕事です。

チームの中で、人の教育や業務の割り振り、そして日々の運営など
報告・連絡・相談が欠かせないものばかりです。
これまでも報連相の重要性は語られてきましたが、
実際にどのようにやれば良いのかを実感できるような研修は少なく、
成功したわけでもない過去のやり方に沿っているのが実情でした。

 
その結果として、コミュニケーションのずれが生まれ、
そこから「人間関係の悪化」によってモチベーションの低下や離職に繋がっています。
今、現場として本当に必要な学びは「報連相」を「適切」に運用できる
リーダー人材養成です。
リーダー人材が養成できることで、チームは大きく変わり、
​経営へ良いインパクトを与えるのです。
なぜ今リーダー人材養成講座を
解禁しようと思ったのか?

リーダー人材が養成できると

​法人の課題の多くは好転する

介護事業を営む法人の大きな経営課題は
  • 人材の確保、定着
  • リーダー育成
  • ​集客、売り上げ確保
が主なものであり、いずれも施設の中の「ヒト」次第で解決が計れます。
​いずれの課題も人材が正しく育ち始めることで、解決に向かいやすくなります。
​その人材が育つための環境づくりが「リーダー人材の養成」なのです。​

【リーダー人材とは?】

そんな重要な「リーダー人材」というのは、どういうものでしょうか?
まず、「リーダー」は、簡単に表すと「リードする人」です。
チームを率いる役割を与えられた人とも言い換えられます。
それに対して、「リーダー人材」というのは、
「仲間とコミュニケーションを取ることができる人材」と定義できます。
部下へ指示する、「悩みを聞く」「経営陣の指示を汲み取る」「チームとして成果を出す」「教育する」「会議を取り仕切るなど」いずれもコミュニケーションが必要不可欠なものばかりです。
そしてこの能力は、何もリーダーについたときだけ求められるのではなく、
チームの一人一人が持つことによって、その組織はより強固なものになっていきます。
介護現場で最も多い離職理由である「人間関係の悪化」
これは誰か一人の大きな暴走、もしくは個々の我がぶつかることから始まりますが、
コミュニケーションさえ「適切」に取ることが出来れば、
この問題は発生することなく穏やかな職場にすることができるようなります。

ここまでお読みいただいたあなたに、

強力なノウハウをお話しします。

介護施設のコミュニケーションで一番多いすれ違いが「わかった」という返事です。

発信者(指示者・指導者)が求める「わかった」
受信者(受け手)の返事をした「わかった」
​果たして、この2つの「わかった」は同じ意味で言葉にしているでしょうか?
残念ながら、悪気悪意なくこの2つは違う意味で使用されています。
発信者が求める「わかった」は、「実行できる」
受信者の返事をした「わかった」は、「知った(理解した気がする)」
という意味です。
ですから、実際に現場で指示した内容をやろうとして
受信者が「できない」のも当たり前ですし
発信者が「できるって言ったのに、なぜできないんだ」というのも当たり前です。
さらに悲劇的なことに、発信者が受信者になった瞬間、
先ほどまでは自分の求める「わかった」は「実行できる」だったはずなのに、
「知った(理解したつもり)」で「わかった」と返事をしてしまう人が多いんです。
​なぜ、そんな悲劇が全国津々浦々で起きてしまうのか?
それは、「わかる」を定義づけしている法人がほぼないからです。

だから、法人の中で「わかる」の定義づけをしましょう。
それだけで明らかに現場のコミュニケーションは変わってきます。
そのためにまずは、「わかる」がどんな種類があるのかを知ってください。
「わかる」は大きく分けて4つの段階があります。下に行くほど習熟度が高くなります。
 
  1. 知っている
  2. 実行できる
  3. 教えられる
  4. 改善できる
この段階があるからこそ、学校の勉強でも得意で友達に教える人は
さらに「成績がよくなる=理解が進む」ということになっていくんです。
ではここからは、この定義づけが習慣化する方法をお伝えします。
介護施設では名札を首から下げていることが多いと思います。
そこで名札の下にスペースを設けて
「知る」「実行」「教え」「改善」
の4つの枠を作ります。
そして指示するときに、
「今言った『わかった』はどれ?」
と聞くようにします。
そして、その後関連した質問を一つ出し、解凍してもらうと
ただ受け身で情報を聞いていた状態から能動的に情報を聞く姿勢になるため
「わかった」によるすれ違いが大幅に減るのです。
最初は手間が増えるようですが、
受け手側の意識が激変します。
聞く時点から「実行」を意識して聞くと、
頭の中でシミュレーションをして聞くようになります。
すると聞いた内容はただの情報ではなく、
あなたの環境に合わせた生きたツールになります。
そうすると頭に定着しますし、実際にその場面になった時に自然と頭から引き出されます。
次に「教えること」を想定して聞くと、
Aさんはこういう質問してきそうだな、ここはうまく説明ができないなど
自身の理解が浅いところが判明するため、聞き直すということができるようになります。
このように「わかった」ということを定義づけし、それを確認することで
受け手側の情報の聞き方が変わり、コミュニケーションのズレがなくなってくるのです。

変化をその場で体感できる体感型研修

上であげたような、情報はその場ではわかったつもりでその後に活かそうと考えますが、
実際は使いこなすことができず、1週間後にはこれまでと変わらない日常が待っているのが現実です。
それは座学の研修でも同様で、情報を聞いただけではそれを使いこなすことも継続して活かすこともできません。
そこでビジテラスの「リーダー人材養成研修」は、受講者達がグループワークやゲームなどを通じて、体感し、納得し、腹落ちし、その後の現場で生きてくることを狙い行なっています。
実際にいくつかの老人施設や、業界団体でやらせていただいた研修では、
身体と頭をフル回転させ、コミュニケーションもしっかりと取る内容だったため、
3時間半の研修にも関わらずあっという間に終わったという意見が数多く聞かれました。
研修の中身でも現場でよくあるケースを話しながら、頭でイメージをしながら行うため
​業務に戻った後に活かせたという声も少なくありません。

参加者の声

この研修はこれまで介護施設や、いくつかの県の社会福祉法人経営協議会やその他の業界団体で行なってきました。その結果、
満足度は99%以上
​を誇るものです。
そして研修後には職員同士の雰囲気が良くなり、離職がおさまった、教育効果が高まった、
さらには伝達研修の質が明らかに良くなったなどの報告をいただいています。
​いくつか研修を受けた方々のアンケートの一部をご紹介したいと思います。
​研修の内容
本研修は一般参加型の研修会ではなく、法人もしくは各種団体に講師が赴き行う研修となっております。
研修名
リーダー人材養成研修 ※研修名はご依頼に沿って変更可能です。
研修講師
本田 新也(株式会社ビジテラス 代表取締役 介護経営コンサルタント)
所要時間
2時間〜4時間(オススメは3時間です)
会場
施設内の会議室やホール、もしくは集まれる場所をご用意ください。
※会場代は​貴社負担にてお願い致します。
座席形式
最大人数
ワークを行いながら進める研修ですので、島形式での座席配置での準備を
お願い致します。
​(なお1チームは5-6名での人数でお願い致します。)
40名程度(それ以上の際には、進行の一部をご協力ください)
研修費用
30万円(税抜・交通費別)

※交通費(税別)については下記の金額を請求致します。
 関東エリア:10,000円(宿泊が必要な地域は+10,000円)
 中部・関西・中国・東北エリア:30,000円
 北海道・四国・九州エリア:40,000円
【特典】
特典1
入居系施設などで一度に集められない法人様は、連続した2日間であれば、
​プラス10万円
(別途宿泊費として1万円(東京・神奈川・千葉・埼玉以外)を請求致します。)
特典2
特典1に関しては、近隣法人との組み合わせも可能です。
(3法人で行えば10万円(税別・交通費別)の負担)
特典3
​介護事業所に向けた人材戦略セミナーのテキスト(全50ページ以上)を
受講法人分プレゼント
特典4
​研修の前、もしくは後に人材戦略のポイントを解説
(特典3と合わせて20万円分相当)

研修講師

株式会社ビジテラス

代表取締役 介護経営コンサルタント

​本田 新也

前職の船井総合研究所では、介護サービスに特化しコンサルティングを提供するチームに所属し、法人格に関わらず多くの法人の稼働率アップのためのマーケティングや、人事制度の構築などのマネジメントなど、全体的にコンサルティングを行ってきた。 

 

現在は株式会社ビジテラスを立ち上げ、介護事業全般の活性化・立て直しなどのコンサルティングと同時に「これから介護経営」をテーマに介護事業経営の適正化と保険外収益機会の創出を通じ、多くの経営者の方々と一緒に様々な経営課題の解決にあたっている。

 

【講演実績】

静岡県社会福祉法人経営青年会、大阪市老人福祉施設連盟、埼玉県社会福祉協議会青年部会、一般社団法人 新潟県老人福祉施設協議会、一般社団法人北海道シニアビジネス支援機構、北海道銀行行内勉強会、新社会システム総合研究所、株式会社CIJ、ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社、あおば社会保険労務士法人、株式会社オールスターラボ、株式会社ザオバ、株式会社あしたのチーム、デイサービスの活性化セミナー、ショートステイ稼働率アップセミナー、介護保険法改正対策 その他多数

 

【著書】(共著)「あの介護施設には、なぜ人が集まるのか ~サービスを感動に変える18の物語~」PHP研究所 (著者)糠谷和弘

 介護事業は必要な産業です。介護職員の方々は一生懸命に利用者と向き合って頑張っています。
 ところが「伝える」「理解する」「動かす」という技術を手に入れていないがために、無駄な時間を過ごすことになったり、伝わらないストレスを感じたり、介護の仕事から離れていく現実が実際に多く存在しています。
 まず情報を受け取る土台があれば、チームはうまく回りだし、離職は明らかに減ります。働いている職員もよりまっすぐに介護や利用者に向き合うことができます。
​だから、この研修を一人でも多くの人に、1施設でも多くの施設で受けて欲しいと思っています。リーダーになった人材が受けるだけでなく、誰しもがリーダーの素質を持てれば、互いの考えを思い合う職場になっていきます。
株式会社ビジテラスlogo.jpg

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